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ぐるぐるもくじ


ナヴァグラハ(九曜星)







『ナジャ』 アンドレ・ブルトン著



那須宗隆射扇図



「謎のこたえが解りますか?」



那智瀑布図



夏:手摺りの上の猫



夏姿



七羽の鸚鵡



なまけもの



波−『エスタンプ・オリジナル』誌第6号より



波の習作



鳴門



南鴨古祠図



南海観音立像



楠公訓児図



南国



南泉斬猫



ナンバー27



ナンバー43


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なんせんざんびょう

南泉斬猫


作家名:冨田溪仙
制作年:大正期
技 法:絹本着色
「南泉斬猫(なんぜんざんみょう)」とは、禅の公案の一つで、古くから描かれてきた画題である。右幅には、猫を捉え、手刀でその猫を斬ろうとする南泉普願禅師を、右幅には、禅師の問いに答えることができない弟子たちを描いている。渓仙は、この画題の作品を、1918年の日本美術院展に出品した<南泉斬猫・狗子仏性>など、いくつかのバリエーションをつくりながら描いている。これは、そのうちの一点である。自由な筆致による洒脱な味わいがよく表れており、彼の大正期の人間表現を考えるうえで貴重な作品である。


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006