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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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 作家(1701)

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いそみ てるお

磯見輝夫

1941年神奈川県に生まれる。1966年東京芸術大学油画科を卒業、油彩や水彩、またリキテックスの作品を制作していたが、1971年同大学大学院版画科に再入学、本格的に木版を始めた。1973年に修了、主に個展で活動する。1979年、第47回日本版画招会展で協会賞、日動版画グランプリで賞候補となり注目を浴びる。1978年頃から合板ではなく杉板を版本として用いること、また横に並べ継いで大型版画の制作を始めた。板と板との継ぎ目や、板目の違いによる刷りムラも、独自の技法として取り込み、墨一色の力強くプリミティブな作風を確立している。一見、ムンクゴーギャンを思わせるような、人物、花、樹木などの単純化された構成は、強烈な印象を観る者に与え、現代人に鮮烈な衝撃、悲愴感を投げかけている。


カテゴリー:作家
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モネとは?【 作家名 】

食品雑貨店の息子としてパリに、生まれ幼い頃から画才を発揮する。ピサロシスレーら後の印象派の画家と交流し、1870年には、ターナーコンスタブルの風景画、そして日本の浮世絵に影響され、原色を用いて色を混ぜない方法を目指す。これは目の網膜に映るがままに描こうとする結果であった。1872年の〈印象ー日の出〉は印象派の名前の始まりとなった。自然が刻一刻と様相を変える瞬間をとらえようとし、〈積わら〉、〈ルーアン大聖堂〉、〈睡蓮〉などの連作を制作して印象派の代表者の一人と言われる。

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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006