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手のある人質I



テュルパン・ド・クリセ伯爵夫人の肖像



寺井壽一



寺内萬治郎



テラコッタ



寺本郷史



テルトル広場



テルトル広場







転位 ’86−地− III



天使



天使の器 II



点描主義



テンペラ



天文台の時刻に−恋人たち



テーブルと椅子のセット「アンナ」



デキリコ



デクーニング



デ・スティル



デア・シュトゥルム


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うえむら あつし

上村淳之


1933年京都府に生まれる。本名淳。京都市立美術大学日本画科在学中の1956年第25回新制作展に初入選となる。1959年京都市立美術大学専攻科を修了。1968年第32回新制作展で新作家賞を受賞、新制作協会会友となる。1974年新制作協会の日本画部会員が結成した創画会に参加、1978年第5回創画展及び1980年第7回創画展で創画会賞を受賞、1981年創画会会員となる。また京都市立芸術大学で教鞭を執り、助教授を経て1984年教授となり後進の指導をおこなっている。生態を細かく観察し、正確な写実を基に独特の日本画の世界を形づくっている。わが国を代表する花鳥画家として活躍しているが、1983年頃から人物画にも新境地を開いている。


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006