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マリソル



マリナ



鞠に遊ぶ狆



マリーニ



丸い鏡を持つ二人の悪魔



丸い水草に影



丸岡比呂史



マルク



マルクス



マルケ



マルセル・プルースト



マルタン



マルタン



マルタ/フィンガーペインティング



マルチネ



マルトン



マルト・ベラールの肖像



マルドロオルの歌



マルドロールの歌



マルドロールの歌


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アンリ=エドモン・クロス

生地のドゥエイでカロリュス・デュランに学んだ後、1881年にパリに拠点を移し、サロンで作品発表を開始、1884年からはアンデパンダン展にも出展する。写実主義的画風で出発したが、フェリックス・フェネオンの色彩理論の影響を受け、ジョルジュ・スーラ、ポール・シニャック等に続く、後期印象派の代表的な作家となる。日本美術に関しても、フェネオンを通じて知識を得たことがきっかけとなり、1880年代以後パリで開催された様々な展覧会に足を運んで、研究した。(M.Y.)(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)


カテゴリー:作家
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吉田博とは?【 作家名 】

福岡県に生まれる。1887年に中学修猷館に入学。1893年京都に上り、田村宗立に師事。翌年上京して小山正太郎の不同舎に入り、のち明治美術会に加わる。1899年渡米。デトロイト美術館で「日本画家水彩画展」を開き、翌年パリ万国博覧会に出品して褒状を受ける。1901年帰国。翌年太平洋画会の創立に参加し、1903年には再渡米。第1回文展で3等賞、第2回文展、第3回文展でそれぞれ2等賞を受賞。第4回以後しばしば審査会をつとめる。1947年太平洋画会会長となる。(「みづゑのあけぼの 三宅克己を中心として」図録 1991年)

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