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砂の聖書



スピット・バイト



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澄川喜一



スミス



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スーパーリアリズム



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「青春の祭」


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 作家(1701)

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ごーてぃえ (まりー あんとにー)

マリー・ゴーティエ(マリー・アントニー)

アルマン・デジレの娘として生まれ、画家、版画家として活躍した。彼女が好んだ花をつけた枝やその他の動植物のテーマは強い日本の影響を示している。1890年代にシャルル・モーラン、ウジェーヌ・ドラートル、ジャン=フランソワ・ラファエリらと率先して、多色刷エッチングを試み始めたが、これは日本の色刷木版画に示唆されたものと思われる。(P.F.)(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)


カテゴリー:作家
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ルドンとは?【 作家名 】

1840年フランスのボルドーに生まれる。パリで、油彩画の他に、銅版画リトグラフ石版画)を学ぶ。印象派には批判的で、眼に見えない神秘的な世界を好む。詩人ボードレール、マラルメなどの文学作品に触発された、幻想的で、詩情あふれる作品が多い。ベアトリスは、詩人ダンテの『神曲』に登場する女性で、理想の愛を象徴している。

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徳島県立近代美術館2006