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「講話 クリムトについて」
声のために
樹陰
古賀春江
小型漁船
国際自動車・自転車・スポーツ見本市−グラン・パレ
国立音楽アカデミー、バレエ公演「夢」
国立高等美術学校舞踏会
國領經郎
木口木版
ココシュカ
九つの顔
瞽師図
小清水漸
コシャンコ
腰をかける人
児島善三郎
児島正典
小嶋悠司
小杉放庵(未醒)
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●もくじのさくいん
あ
か
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な
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ら
わ
すべて
作家
(1701)
作品
(1851)
美術用語
(163)
その他
(1)
えるまん ぽーる (えるまん るね じょるじゅ ぽーる)
エルマン=ポール(エルマン・ルネ・ジョルジュ・ポール)
アカデミー
・ジュリアンで学び、そこで
ヴァロットン
、シャルル・モーラン、
ボナール
、
ヴュイヤール
、H・G・
イベルス
らに出会った。1893年頃、『口喧嘩』、『フランス通信』、『パリの声』などの諷刺雑誌に挿絵を寄せて身を立てていた。1890年頃、オリジナル
石版画
を手がけ始め、1891年に最初の多色刷版画を制作した。1890年代の後半から第一次世界大戦後まではアナーキストの雑誌のために挿絵を描いている。カリグラフックな描線や
カリカチュア
のスタイルに日本の影響が明らかに現れている。(P.F.)(「世紀末から 西洋の中の日本「
ジャポニスム
展」図録)
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