ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


生棲早春



聖セバスティアヌス



生の影



聖ヒラリウス教会



「制服」−『若い女性のための画集』より



聖マトレル



聖マトレル



静流



世界智の道:ヘルマン会戦



世界の終わり−ノートルダムの天使によって撮影された



雪中灯籠猿図



雪中梅鴛鴦図



関根伸夫



セギディーリャ



瀬崎晴夫



セザンヌ



セザンヌ、救済院の礼拝堂



せせらぎ−版画集『自然の諸相』第12図



世相三題



セック


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●もくじのさくいん

    

    

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 作家(1701)

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るぺーる

オーギュスト=ルイ・ルペール


父、フランソワの下で修業を積み、幼いルペールは13歳で『マガザン・ピトレスク』誌や『イリュストラシオン』誌のために挿絵を描き始めた。1879年以後、木版工房を設立したが、1885年にオリジナル版画をつくることに専念した。ルペール木版画の復興に力となって、日本から学んだ板目木版の技法や水性インクの使用法を開発した。彼の作品を通してシャルル・モーラン、アンリ・ゲラールアンリ・リヴィエールなどの芸術家たちがその技術を取り入れた。ルペールは1888年に『エスタンプ・オリジナル』誌を発行し、1889年には画家=版画家協会、1896年には木版画家同業協会の創立メンバーとなり、『版画(イマージュ)』誌の創刊を手伝った。(P.F.)(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)


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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006