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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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 作家(1701)

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れがめー

フェリックス・レガメー

兄弟のフレデリックとジェロームと同様、父L・Pレガメーに絵を学び、後にルコック・ド・ボワボードランの下で学んだ。若い頃から、『娯楽雑誌』、『パリ生活』、『イリュストラシオン』、『モンド・イリュストレ』など数多くの大衆雑誌に挿絵や諷刺画を描いた。また、装飾デザイナーとしても働き、装飾美術学校(エコール・デ・ザール・デコラティフ)で教鞭をとっている。1873年、パリを離れて、エミール・ギメの日本旅行に同行し、旅行中挿絵画家として働いた。帰国後それが『日本散策』として出版されている。日本美術の影響は、何はおいてもジャポニズリーと呼ばれる日本のモティーフや衣装の模倣に明らかに現れている。


カテゴリー:作家
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シスレーとは?【 作家名 】

1839年フランスに生まれる。1899年没する。イギリス商人の子としてパリに生まれる。美術教師シャルル・グレーズのアトリエで絵を学ぶ。同じアトリエに学んでいたルノワールモネらと知り合う。バルビゾン周辺やセーヌ川などで制作し、また、後に印象主義をになう画家たちの集まったカフェ・ゲルボアに出入りする。1874年第一回印象派展に出品し、以後も風景を得意とする印象主義の画家の一人として活躍する。不遇な時期が長く、最晩年にようやく評価されはじめたが、念願のフランス帰化を果たせないまま、貧困のうちに没した。

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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006