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ぐるぐるもくじ


セザンヌ、救済院の礼拝堂



せせらぎ−版画集『自然の諸相』第12図



世相三題



セック



石鹸の道d)行為の断片”標的”



石鹸「モンサヴォン」(ジャン・カルリュと共作)



石膏のトルソと花



雪舟坐像



雪中孤鹿、雨中曳牛



雪中芭蕉図



雪後



背中を見せた女



せのひくいおれんじはまんなかあたり



蝉丸



セリュジェ



『セルフポートレート』



セルフポートレート



千秋万歳図



センストレム



「宣誓」に着手した時の3つの手の習作


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 作家(1701)

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てぃそ

ジェイムズ・ティソ

ナントに生まれ、20歳の時に、エコール・デ・ボザールで学ぶためパリに出た。1869年頃、ロンドンに腰を落ち着けた。1860年代にエッチングを始めたが、ホイッスラーと親交を結んだ1870年代に至るまで十分な展開をみることはなかった。1880年には、画家=銅版画家協会の創立者の一人となっている。エルネスト・シェノーは日本の影響を初めて受けたフランス人画家の一人にティソの名を挙げており、ウィリアム・ロセッティの日記には、早くも1865年にティソが日本の美術品を収集していたことが記されている。彼のジャポニスムは、構図上の効果−これは写真術の研究によって一層強調されている−と、日本の衣装やモティーフを模写した絵画や版画に最もはっきりと現れている。(P.F.)(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)


カテゴリー:作家
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ジャーとは?【 作家名 】

1956年、チリのサンティアゴに生まれる。チリで大学を卒業した後、1982年にニューヨークに移住し、以後、ニューヨークにて活動する。1980年代に、重い社会問題を主題とする写真とライトボックスを用いたインスタレーション作品を発表し、一躍注目を集めた。1986年のベネチア・ビエンナーレアペルト)をはじめとし、翌87年のドクメンタ8など、現代美術の世界的なグループ展に数多く作品を発表し、重要な位置を占めている。ルワンダ・プロジェクトはジャーの近年のプロジェクトの中でも代表的なもので、1994年にアフリカのルワンダで起きた集団殺戮のあった現場に取材に赴き、ルワンダをテーマとして数多くの作品を制作した。

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