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ぐるぐるもくじ


セザンヌ、救済院の礼拝堂



せせらぎ−版画集『自然の諸相』第12図



世相三題



セック



石鹸の道d)行為の断片”標的”



石鹸「モンサヴォン」(ジャン・カルリュと共作)



石膏のトルソと花



雪舟坐像



雪中孤鹿、雨中曳牛



雪中芭蕉図



雪後



背中を見せた女



せのひくいおれんじはまんなかあたり



蝉丸



セリュジェ



『セルフポートレート』



セルフポートレート



千秋万歳図



センストレム



「宣誓」に着手した時の3つの手の習作


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 作家(1701)

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う゛ぃよん (がすとん でゅしゃん)

ジャック・ヴィヨン(ガストン・デュシャン)

本名は、ガストン・デュシャン。画家マルセル・デュシャンとレーモン・デュシャン・ヴィヨン兄弟。二人と共に、1910年代には、ピカビアやレジェを含むキュビスムや未来派の画家たちの前衛派グループの中心的存在となり、1913年のアーモリー・ショーにも出品している。それ以前にも長い挿絵作家としての経歴があり、『フランス通信』や『うまい汁』等、一流雑誌に挿絵を寄稿して生計を立てていた。1899年までには、パリの人々の生活や軍隊生活などを描いた版画作品集も出版している。キュビスムの様式に移行してからも版画制作を続けたが、1930年以後は純粋色を用いた絵画に専念した。(M.Y.)(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)


カテゴリー:作家
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コブラとは?【 美術用語 】

1948年にアムステルダムで結成された芸術家グループ。カレル・アペル,アスガーヨルン,コルネイユらが実験美術家と称して集まったものである。コブラの名称は、結集した作家の生国が、デンマーク、ベルギー、オランダの三国にわたっていたことから、それぞれの首都のコペンハーゲン、ブリュッセル、アムステルダムの頭文字をとってコブラと称するようになった。激しい筆触、鮮やかな色彩による表現主義的な作風が共通し、また、精神障害者や子供による作品に表現の可能性を見い出し、アンフォルメルの運動とも深くかかわりながら、ヨーロッパでの第二次大戦後の新しい絵画運動の代表のひとつとなった。しかし、グループとしての活動は短命で、3回のグループ展を開催し、3年後の1951年に解散している。

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徳島県立近代美術館2006