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セザンヌ、救済院の礼拝堂
せせらぎ−版画集『自然の諸相』第12図
世相三題
セック
石鹸の道d)行為の断片”標的”
石鹸「モンサヴォン」(ジャン・カルリュと共作)
石膏のトルソと花
雪舟坐像
雪中孤鹿、雨中曳牛
雪中芭蕉図
雪後
背中を見せた女
せのひくいおれんじはまんなかあたり
蝉丸
セリュジェ
『セルフポートレート』
セルフポートレート
千秋万歳図
センストレム
「宣誓」に着手した時の3つの手の習作
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●もくじのさくいん
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
わ
すべて
作家
(1701)
作品
(1851)
美術用語
(163)
その他
(1)
こわぺる
ノエル=ニコラ・コワペル
ノエル・
コワペル
の子で、アントワーヌ・
コワペル
の異母(または異父)兄弟。美術史的には、ナトワールや
ブーシェ
に先駆け、
ロココ
様式の形成に大きな役割を果たした画家として評価される。1720年
アカデミー
に受け入れられたが、生来、権威や権力を嫌う性格であったため宮廷に姿を見せることはほとんどなかったという。ヴィーナスやアンフィトリテ、
ディア
ナ、フローラなど、神話から取材した美しい裸婦像を数多く手がけた。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)
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作家
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