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アッベマ



吾妻兼治郎



アデイェミ



アデイェミ



アトランタ1945+50



アトランタ1945+50



アトリエ前の庭



アドゴ



アドラー



アナツイ



アナパ



アバカノヴィッチ



アバロス



アフォラビ



アフリカセイ



アブウー



アブストラクション・クレアション



アブドゥラマーヌ



阿部展也



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 作家(1701)

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きたがわ たみじ

北川民次

1894年静岡県に生まれる。1989年没する。1914年早稲田大学を中退し、兄を頼って渡米。その後ニューヨークのアート・スチューデンツ・リーグで絵を学ぶ。1923年革命後のメキシコに渡る。そこで、生命力にあふれるインディオの原始芸術に接する。また、児童画の世界にも興味を持ち、トラルパンやタスコの美術学校で美術教育者としても活動する。当時のメキシコで盛んだった壁画運動の中心人物であるリベラ、オロスコ、シケイロスらとも交友し、その活動を日本に紹介する役割も果たした。1936年帰国。13年間のメキシコ生活から取材した〈タスコの祭り〉、〈メキシコ・悲しき日々〉などを二科展に出品し、会員に推挙される。その後も、自由な精神に基づいて、民衆の生活を描くことを基本姿勢とし、油絵、版画、壁画、などの制作に力を尽くす。(「パリ・日本・メキシコ 埼玉県立近代美術館所蔵作品による」図録 1992年)


カテゴリー:作家
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ブラックとは?【 作家名 】

1882年フランスのアンジャントゥイユに生まれる。ピカソと共にキュビスムの創始者の一人であり、第一次大戦までは中心人物であった。大戦後は、対象の再現性を保ちながらそれを自由に分解し再構成する手法により、洗練された構成的画風を確立する。なお、出品作に登場するヘリオスとは、ギリシア神話の太陽神である。

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