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丸山晩霞
円山四条派
マレーヴィッチ
マンシオン
マンドリンを弾くジプシー女(歌手クリスティーナ・ニルソン)
マンドリンを持つピエロ
「マン・レイ 売れないものたち」展 アルフォンス・シャーヴ画廊
マン・レイ ジュリエット マルセル・ゼルビブ カフェ・ドゥマゴにて
『マン・レイ』 ジョルジュ・リブモン−デセーニュ著
マン・レイ(手・光線)
「マン・レイ」展 ハノーヴァー画廊
「マン・レイ」展 メイヤー画廊
「マン・レイ」展 リーヴ・ドロワット(右岸)画廊
「マン・レイ 発明家・画家・詩人」展 文化センター ニューヨーク
「マン・レイ 非・抽象」展 エトワール・セレ画廊
「マン・レイ 目立たずにつづけるべきこと」展 ビル・コプリー画廊
『マン・レイ写真集 1920-1934 パリ』 ジェームズ・スロール・ソビー編
マン・レイと彼のエマク・バキア ソラリゼーション
「マン・レイの絵と島々のオブジェ」展 シュルレアリスム画廊
「マン・レイの写真作品」展 国立図書館
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●もくじのさくいん
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
わ
すべて
作家
(1701)
作品
(1851)
美術用語
(163)
その他
(1)
ぐるーず
ジャン=バティスト・グルーズ
ロココ
絵画の絶頂期にあって、市民の道徳観、倫理観を反映した教訓画を描いた画家。グラン
ドン
のアトリエで学んだ。その後、師とともにパリに出て
アカデミー
の美術学校に入学した。1755年サロンに出品して一躍有名になる。その教訓的、感傷的な作風は広く一般に親しまれた。特に
ロココ
的な感覚をひそめた少女たちの肖像画は愛らしく、その半身像や顔を数多く描いて名声を得た。晩年、革命以後は財産、名声ともに失い、不遇の中で世を去った。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)
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