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ぐるぐるもくじ


銅版画集〈WORK〉4



銅版画集〈WORK〉5



動物詩集、あるいはオルフェウスの行列



堂本阿岐羅



堂本印象



ドガ



ドクメンタ



ドニ



〈どのような音楽が頭の中に壁を創るのか〉あるいは〈フルクサスの竪琴〉



ドビュッシーの「祝福された娘」の内表紙のためのデザイン



ド・マリニィ侯爵[ルイ・トッケの原画による]



ドマン



ドメルグ



ドライポイント



ドラオー



ドラクロワ



ドラゴン



ドラゴン



ドラン



ドランシー(ジュールイスナール)


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 作家(1701)

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ぐるーず

ジャン=バティスト・グルーズ

ロココ絵画の絶頂期にあって、市民の道徳観、倫理観を反映した教訓画を描いた画家。グランドンのアトリエで学んだ。その後、師とともにパリに出てアカデミーの美術学校に入学した。1755年サロンに出品して一躍有名になる。その教訓的、感傷的な作風は広く一般に親しまれた。特にロココ的な感覚をひそめた少女たちの肖像画は愛らしく、その半身像や顔を数多く描いて名声を得た。晩年、革命以後は財産、名声ともに失い、不遇の中で世を去った。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)


カテゴリー:作家
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クプカとは?【 作家名 】

1871年ボヘミアのオポシュノに生まれ、パリで活躍した。神秘思想に傾倒し、色彩や線、形に内在する象徴的な力の造形化を試みる。1909年には非具象的な形態を音楽の法則に従って配列した作品を発表する。抽象度の高いキュビスムとの類似性も指摘されるが、その精神性や音楽と美術の共通性を重視した抽象性は、それらと一線を画している。

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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006