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女の胸像(回顧された)
女の館(徳島会場不出品)
オーヴァーストリート
オーギュスト=ガブリエル・ゴドフロワの肖像(独楽をまわす少年)
「オーストリア造形芸術家協会(分離派)−〈ゼツェッシオン〉−年報第1号」
「オーストリアの月々の絵」
「オーストリアのポスター芸術」
「オーストリア・ハンガリー帝国印刷局 1804-1904」
オートゥイュ鉄橋より−『エッフェル塔三十六景』のための習作
オート・ビオグラフィー
オートマティスム
海景−「聖クレア」シリーズより
回顧作品その2−ピンポン・ルーム, 1960−
海藻
階段をおりる裸体 No.2
甲斐庄楠音
海浜遠望
海浜風物図
解剖学
買物帰りの女[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]
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●もくじのさくいん
あ
か
さ
た
な
は
ま
や
ら
わ
すべて
作家
(1701)
作品
(1851)
美術用語
(163)
その他
(1)
ぐるーず
ジャン=バティスト・グルーズ
ロココ
絵画の絶頂期にあって、市民の道徳観、倫理観を反映した教訓画を描いた画家。グラン
ドン
のアトリエで学んだ。その後、師とともにパリに出て
アカデミー
の美術学校に入学した。1755年サロンに出品して一躍有名になる。その教訓的、感傷的な作風は広く一般に親しまれた。特に
ロココ
的な感覚をひそめた少女たちの肖像画は愛らしく、その半身像や顔を数多く描いて名声を得た。晩年、革命以後は財産、名声ともに失い、不遇の中で世を去った。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)
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作家
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