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るーじゅろん ジュール・ジェーム・ルージュロン
外交派の画家カバネルに学び、大気の微妙な色の諧調をもつ外光描写と伝統的な古典趣味を折衷しながら、主にスペインで制作。1868年以降はパリの画壇に出品し続けた。カバネルのアトリエでは同門にラファエル・コランがいた。またアカデミスムに抗して興った印象主義の運動にも積極的に貢献したといわれる。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)
カテゴリー:作家
リゴーとは?【 作家名 】 当時、画界の第一人者であったル・ブランのすすめでブルジョワ階級から徐々に上流階級の肖像画を描くようになり、ルイ14世の治世末期から、摂政時代、ルイ15世時代を通じて宮廷画家として活躍した。その特色はレンブラントに影響を受けた、心理描写に優れた写実的な表現と、堂々と人物を位置づけ身のこなしや仕草によって地位や身分を表現するところにあった。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年) |
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