ぐるぐるアートワード
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岩上松書画



キア



喜井黄羊



黄色の上着を着て



黄色の窓のある街のコンポジション



キオス島の虐殺[ウジェーヌ・ドラクロワの原画による]



機械の馬



喜歌劇「パリのクローディーヌ」ブッフ=パリジアン劇場



キキ・ド・モンパルナスのマスク



菊絵鉄斎画蓮月賛



菊花彩雛図



菊池一雄



菊池契月



菊池芳文



菊池容斎



菊畑茂久馬



木こり



岸竹堂



岸田劉生



妓女図


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●もくじのさくいん

    

    

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 作家(1701)

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ふぃりっぷ る ば

ジャック=フィリップ・ル・バ

版画家。17世紀の版画作品に学び、エッチングのベースに強いコントラストを用いることを好んだ。1733年に版画スタジオを開き、まもなくそこはパリで最も多忙な版画スタジオとなる。貴重な版画原板を収集し、それをもとに弟子を育成した。18世紀の最も優れた版画の多くは、ル・バのスタジオで制作されている。1735年にアカデミーの会員となり、1741年に出品を拒否されるが、翌年には復帰し、1771年アカデミーの評議員となる。ル・バは流行が変化することを嫌ったが、売れ行きの悪い作品を制作することはなく、その作品は18世紀の美術愛好家の趣味をよくつたえている。ル・バはまた、ドライポイント技法を用いた最初の版画家でもある。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)


カテゴリー:作家
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キュビズムとは?【 美術用語 】

1907年から08年頃ピカソブラックによって始められた芸術運動。立体派と訳される。それまでの絵画の「視覚のリアリズム」に対して「概念のリアリズム」を主張し、三次元的現実社会の概念を二次元的に翻訳するとともに、絵画を一つの美的存在として結実させることを目的とした。セザンヌキュビズム、分析的キュビズム、総合的キュビズムの各段階に区分される。ルネッサンス以来の写実的伝統から絵画を解放したものとして、20世紀の最も重要な芸術運動の一つと目される。ピカソの〈アヴィニョンの女たち〉がその最初の作品といわれるが、1908年にマチスがブラックの風景画を「キューブ(立体派)」の言葉をもって評したのが名称の起りとなる。代表的な作家としてピカソブラックのほかに、レジェグリス、ヴィヨン、デュシャン、ドローネ、ピカビア、クプカなどの画家があげられる。ほかにアーキペンコアンリ・ローランスなどの彫刻家も参加している。

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