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ふぃりっぷ る ば ジャック=フィリップ・ル・バ
版画家。17世紀の版画作品に学び、エッチングのベースに強いコントラストを用いることを好んだ。1733年に版画スタジオを開き、まもなくそこはパリで最も多忙な版画スタジオとなる。貴重な版画原板を収集し、それをもとに弟子を育成した。18世紀の最も優れた版画の多くは、ル・バのスタジオで制作されている。1735年にアカデミーの会員となり、1741年に出品を拒否されるが、翌年には復帰し、1771年アカデミーの評議員となる。ル・バは流行が変化することを嫌ったが、売れ行きの悪い作品を制作することはなく、その作品は18世紀の美術愛好家の趣味をよくつたえている。ル・バはまた、ドライポイント技法を用いた最初の版画家でもある。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)
カテゴリー:作家
ターナーとは?【 作家名 】 イギリスの画家。ロンドンで生まれた。ロイヤル・アカデミー美術学校で学び、1802年には、同アカデミーの正会員となる。彼の作品は、ロマン主義的で幻想的な性格、明るい色彩、光と大気の効果から、印象主義の先駆ともみなされ、更には20世紀の抽象絵画を予告するとも指摘されている。 |
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