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第9回ウィーン分離派展ポスター



「第99回分離派展カタログ」/(クリムト記念展)



ダウ



ダウンズ



ダヴィット



ダグラスキャンプ



「ダス・アンデレ」



ダダ



「ダダ運動」 トリスタン・ツァラからマン・レイへの手紙 1921年2月3日



「ダダ・マン・レイ」展 シス書店



ダップルグレイ揺り木馬



ダフニスとクロエ



W計画



ダリ



ダレジ(アレジ)



團藍舟



ダンスの華麗さ



ダンスをするカップル



ダンテの小舟[ウジェーヌ・ドラクロワの原画による]



ダーカンジェロ


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ろんげいゆ

ジョゼフ・ド・ロンゲイユ

版画家。パリでジャン=フィリップ・ル・バのスタジオなどで学ぶが、おもにヨハン=ゲオルク・ウィルのもとで学ぶ。イタリア、ドイツ、オランダへの旅行の後、本の挿絵のための版画を主として制作するようになる。出版社からの注文にたいして、ロンゲイユ自身はアウトラインを描くのみで、実際の版の制作はほかの作家が行った。自分自身で制作するわかりに、1776年にはルイ16世とマリー・アントワネットのために2点の寓意画を制作し、そのために額縁を特注し、シャルル=ニコラ・コシャン(子)素描を、サン=トーバンに胴版の制作を依頼している。それによって「王の版画家」としての特権を得るとともに、「コンデの王子の版画家」の称号を得ている。作品数は500点をこえる。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)


カテゴリー:作家
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与謝蕪村とは?【 作家名 】

現在の大阪市に生まれる。江戸中期の俳人であり、画家。姓は谷口から与謝に改めた。蕪村は俳号で、画号は初め子漢。晩年に謝寅(しゃいん)とした。二十歳頃、俳諧を志し、江戸に下って早野巴人(はじん)に入門。巴人の没後、いまの茨城県など関東や東北を巡歴し、一七五一年(宝暦元年)、京都に居を結ぶ。丹後(現在の京都府)の宮津での滞在を挟み、以後は京都を拠点に活動した。絵画の面では、明清絵画のさまざまな画法を学び、南画の画法を吸収することで、自己の表現をつくりあげた。池大雅(たいが)とともに日本南画の大成者とされている。

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