ぐるぐるアートワード
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赤い少女



赤い服のセザンヌ婦人



赤い枕で眠る女



赤い闇6



赤城泰舒



アカシア



赤土山



アカデミー



赤紫の花瓶



〈赤を見ることができない〉



亞艦来浦図











秋岡美帆



秋草小禽図



秋草花図



秋野不矩



秋の木葉



秋山祐徳太子



諦め


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 作家(1701)

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じゃぜ

ジャン=ピエール・マリー・ジャゼ

版画家。祖父の手ほどきを受け、そのもっとも優れた弟子となる。早くから版画、素描の制作をよくし、販売も行った。特にアクアチントの技法をよくし、その専門家となった。1817年にサロンにデビューし、それ以後、もっぱら絵画の複製版画の制作を行うようになる。アントワーヌ=ジャン・グロ、オラース・ヴェルネらの作品の複製版画により、その名声を確かなものとした。そのほか、ジャック=ルイ・ダヴィッド、アン=ルイ・ジロデの作品などの複製版画を制作している。また、第一帝政期の出来事を数多く描いて高い人気を得たが、限られた画題しかあつかわないとして批判も受けた。1846年にレジオン・ドヌール勲章を受章し、1865年までサロンに出品し続けた。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)


カテゴリー:作家
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上村松園とは?【 作家名 】

松園は京都のひと。本名津禰。明治20年京都府画学校に入学し鈴木松年に師事するが、翌年退学して松年塾に入った。次いで幸野楳嶺に師事し、楳嶺の死後は竹内栖鳳の門に移る。画を学ぶ傍ら漢学や詩を学び、国内勧業博覧会などで早くから数々の賞を受賞した。明治40年の文展開設後は、文展帝展に格調高い美人画を出品し続け、内外の展覧会で受賞を重ねた。東京の池田蕉園、大阪の島成園らとともに閨秀の三園と称された。昭和19年帝室技芸院となり、美人画だけでなく、その香り高い精神性の女性表現によって昭和23年には女性最初の文化勲章を受章している。(「京都の日本画−京都画壇の俊英達−」図録 2001年)

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徳島県立近代美術館2006