1856年フランスに生まれる。1913年没する。兵役を経てパリのエコール・デ・ボザールで学ぶ。1880年サロンに出品するが、しだいに
印象主義にひかれていく。1889年、ブルターニュ地方のポン・タヴァンで
ゴーギャンと出会う。色彩を面として使用し、象徴的に用いていく
ゴーギャンらの一派の一人と見なされるが、
印象主義的な傾向も見られる。ブルターニュ地方を中心に穏やかな風景を描き続けた。

いまクリックまたは、検索したキーワードの解説
河合新蔵とは?【 作家名 】

大阪府に生まれる。1891年頃東京に移り、五姓田芳柳に学ぶ。その後小山正太郎の不同舎に移る。1900年、
満谷国四郎、
丸山晩霞、
鹿子木孟郎らとともに渡米し、翌年ヨーロッパに渡る。パリでは
アカデミー・コラロッシュに入って
ラファエル・コランに師事。また
アカデミー・ジュリアンにも学んだ。1904年に帰国。一時京都に住むが再び上京して太平洋画会に参加。
大下藤次郎の
水彩画講習所の開設に協力して講師をつとめる。1912年に京都に移住。関西美術院の教授となり、関西美術会の審査員などもつとめた。1913年の日本
水彩画会の創立には発起人となる。(「みづゑのあけぼの
三宅克己を中心として」図録 1991年)

画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。