ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


赤い少女



赤い服のセザンヌ婦人



赤い枕で眠る女



赤い闇6



赤城泰舒



アカシア



赤土山



アカデミー



赤紫の花瓶



〈赤を見ることができない〉



亞艦来浦図











秋岡美帆



秋草小禽図



秋草花図



秋野不矩



秋の木葉



秋山祐徳太子



諦め


<前 (2/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


ぴろうす

アブドゥル・ジャリル・ピロウス

1933年インドネシアに生まれる。1964年、バンドン工科大学美術学部卒業後、同大学美術デザイン学部の講師となり、絵画とカリグラフィー(書)を教える。1969年ニューヨークのロチェスター工科大学芸術学部で版画とグラフィック・デザインを学び、帰国後、72年バンドン工科大学美術学部のグラフィック・デザイン研究所所長、84年には、同大学美術デザイン学部長に就任。ジャカルタやロンドンで個展を開催するとともに、世界各地の展覧会に出品し活発な活躍をみせている。1974年、76年の第1回、第2回インドネシア・ビエンナーレで、連続して絵画最高賞を受賞。1970年ニューヨークで開催されたネパール芸術展で最高版画コレクション賞の受賞。1972年第8回東京国際版画ビエンナーレ、75年第3回インド・トリエンナーレ、77年旧ユーゴスラビアのリュブリアナ国際版画ビエンナーレ、80年、89年福岡市美術館のアジア美術展、81年ASEAN絵画版画写真展などに出品。1984年ソウル国際美術展では銀賞を受賞している。


カテゴリー:作家
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

ターナーとは?【 作家名 】

イギリスの画家。ロンドンで生まれた。ロイヤル・アカデミー美術学校で学び、1802年には、同アカデミーの正会員となる。彼の作品は、ロマン主義的で幻想的な性格、明るい色彩、光と大気の効果から、印象主義の先駆ともみなされ、更には20世紀の抽象絵画を予告するとも指摘されている。

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

ターナー

キーワードを含む記事
10件見つかりました。



  カーナヴォン城の眺め

  アントニー・ゴームリー

  山林幽致

  水彩画

  睡蓮池の太鼓橋

  ジョセフ・マロード・ウィリアム・ターナー

  無題 I

  クロード・モネ

  マクシム・モーフラ


<前   次>

徳島県立近代美術館2006