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は とん ちょる ハ・トン=チョル(河東哲)
1942年韓国に生まれる。ソウル大学絵画科に学び、1969年修士号を取得。1974年第23回韓国国展で文化情報大臣賞を受賞。1978年、ニューヨークで開催された第1回在米韓国美術家協会展、83年イタリア、ミラノでの韓国現代美術展、また、東京、大阪、福岡、札幌を巡回した韓国現代美術展に出品。同年、サンフランシスコでの、ソウル=サンフランシスコ版画素描交流展、1986年第42回ヴェネチア・ビエンナーレ、88年第24回ソウル・オリンピック記念韓国現代美術展に出品。福岡市美術館が開催しているアジア現代美術展には、1985年の第2回展、89年の第3回展に出品している。
カテゴリー:作家
北野恒富とは?【 作家名 】 金沢市に生まれる。本名富太郎。明治25年(1892)版下業の西田助太郎に彫版を学ぶ。明治30年北国新報社の彫刻部に勧めるが、退社して大阪に出る。翌年月岡芳年の弟子で日本画家の稲田年恒に師事し、浮世絵を学ぶ。その後梶田半古から新しい風俗画を学ぶ。明治34年大阪新報社に入社して挿し絵を描くが、明治44年第5回文展で3等賞を受賞する。大正元年(1912)大正美術会を設立。大正3年日本美術院再興とともに院展に出品、翌年大阪美術会を設立。大正6年日本美術院同人となる。美人画が得意で門下に中村貞以がいる。写生を基礎として恒富の美人画風俗画は、平明な親しさと余韻を持つ。(「東四国阿波讃岐風景画展」図録 1993年) |
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