ぐるぐるアートワード
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原勝郎



原菊太郎



原健



原丹橋



原鵬雲







ハルス



ハルトフ



春日蜿々(白梅)



ハロルドジェニングス



版画集『大鴉』『大鴉』表紙



版画集『大鴉』胸像の上の大鴉−「パラスの像へと降り立った……」



版画集『大鴉』飛翔する大鴉:書票



版画集『大鴉』窓辺にて−「ここに私は鎧戸を開け放った……」



版画集『大鴉』椅子−「床の上に漂いつつ横たわるその影……」



版画集『大鴉』ランプの下で−「嘗て物寂しい真夜中に……」



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉1. フィリポ 邊梨保の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉10. タダイ 多駄伊の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉11. ヤコブ 也胡武の柵



版画集〈耶蘇十二使徒板画柵(不来方頌、大恩世主十二使徒板画鏡柵)〉12. シモン 指聞の柵


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かるならとね

H.A.カルナラトネ

1929年スリランカに生まれる。コロンボの国立美術大学で絵画・素描を専攻し、1958年卒業。1959年から61年には、日本政府奨学生として東京芸術大学に学び、さらに、65年から66年に、フルブライト賞により、ニューヨークのプラット・インスティテュートに学ぶ。1975年からコロンボにあるケラニヤ大学美術部の講師を勤めている。1955年コロンボのアート・ギャラリーで開催された国際仏教徒美術展で1−3等賞を受賞。1969年サンパウロ・ビエンナーレ、81年ニューデリー国立近代美術館での南アジア文化祭、ロンドンでのスリランカ現代絵画展、バングラデシュでのバングラデシュ・アジア美術展、86年第3回バングラデシュ・アジア美術ビエンナーレに出品。福岡市美術館でのアジア美術展には、1980年の第1回展から第3回展まで連続出品している。受賞歴としては、1955年、56年にはセイロン美術協会から連続して協会賞、56年、58年にセイロン美術協会の年間最優秀作品2等賞を受賞している。


カテゴリー:作家
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ベラとは?【 作家名 】

ザイール南部にあるシャバ州の中心都市であるルブンバシ(旧エリザベトビル)は、銅やコバルトの産地として世界的に知られている。第二次世界大戦中にブラザビル(現コンゴの首都)で、軍務として現地の美術の保護に携わっていたブルターニュ出身のフランス人画家ピエール・ロマン=デフォッセが、チャド出身の従兵ベラを連れて、この地に入ったのは戦争末期のことであった。アフリカ人の芸術を保護、奨励することに深い関心を寄せていた彼は1944年、現地の人々を相手にしたアトリエ〈ル・アンガー〉を開設する。その最初のメンバーのひとりがベラであった。〈ル・アンガー〉では、デフォッセはただキャンバスと絵の具、それに場所だけを提供して、主題も構図も一切教えずに、もちろん西洋美術の画集に手を触れさせることもなく、もっぱら現地の人たちの自発性に委ねたといわれている。指先を使うベラの点描画法などは、実に個性的な手法であった。(「同時代のアフリカ美術」図録 1996年)

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