ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


ルフェーヴル



ルブロア



ルペール



ルポー



ル・アーヴルの酒場「スター」にて



ルーシュ



ルージュエッケハルトファー



ルージュロン



ルーセル



ルーセル



ルーデ



ルーブル美術館ガイドブック



ルーブル美術館見学のために作成したメモ



ループ:輪



ルーラン



ルーレット



レイ



麗艶



冷泉為恭



レイマン


<前 (178/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


こー うどむうぃっと

ターウォン・コー=ウドムウィット

1956年タイ王国に生まれる。バンコクの工芸大学で学んだ後、シルパコン大学絵画彫刻版画学部で、版画学士号、版画修士号を取得する。1981年以降、同大学で後進の指導にあたっている。1987年には、名古屋芸術大学に留学。1979年、第25回タイ国展の版画部門で2等賞を受賞、翌80年ホンコンでの現代アジア青年美術展で特別賞受賞。また、旧西ドイツのフレヘン国際版画ビエンナーレ、旧ユーゴスラビアのリュブリアナ国際版画ビエンナーレ、リエカ国際オリジナルドローイング展、韓国のソウル国際版画ビエンナーレ、旧チェコスロバキアのブルノ国際版画ビエンナーレ、ポーランドのクラコウ国際版画ビエンナーレ、ノルウェー国際版画ビエンナーレ、英国国際版画ビエンナーレ等、海外の展覧会に積極的に出品している。日本においても、和歌山県立近代美術館での和歌山版画ビエンナーレ、福岡市美術館でのアジア美術展に出品。1983年84年には、J.D.ロックフェラー3世財団から、アジア文化評議会奨学金を受けている。


カテゴリー:作家
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

リュスとは?【 作家名 】

1858年フランスに生まれる。1941年没する。複製木版画の職人として『イリュストラシオン』誌などの挿絵を手がけながら、絵を学ぶ。1885年頃からスーラの影響を受けて、点描で油彩を描き始め、1877年のアンデパンダン展出品をきっかけに、シニャックらによる新印象主義の一員となった。貧しい労働者階級の出身である彼は、労働者やパリの裏町を描くことも多かった。後に、印象主義風の作風へと近づく。また、挿絵画家としても活躍した。

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

リュス

キーワードを含む記事
8件見つかりました。

  ルイーズ・アッベマ

  エマニュエル・ジョゼフ=ラファエル・オラーツィ

  アンリ=エドモン・クロス

  サン・リュスティック通り

  日本庭園のサラ・ベルナール

  マクシミリアン・リュス

  オーギュスト=ルイ・ルペール

  フェリックス・レガメー


<前   次>

徳島県立近代美術館2006