1919年韓国に生まれる。1988年日本で没する。19歳の時に来日、戦前は独立美術協会展に、戦後は二科会展や美術文化協会展に出品し、1955年には美術文化賞を受賞。1957年以降無所属作家として個展や内外の国際美術展で作品を発表した。1960年代のガラス板や金属板などの素材による作品は「
もの派」に大きな影響を与えるなど、現代美術の先駆者的な役割を担った。1985年には韓国の国立現代美術館で大規模な回顧展が開催されている。

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ニールとは?【 作家名 】

1890年アメリカに生まれる。1921−1925年、フィラデ
ルフィア・スクール・オブ・デザイン・フォー・ウィメンに学ぶ。20世紀のアメリカ美術における異色の画家。彼女は肖像画でよく知られており、その作品は
モデルとなった人物の内面を鋭く抉り出している。あまりよく知られていないが、
ニールには静物画や風景画もある。(「アメリカン・
リアリズム」図録 1992年)

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