ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


<前 (32/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


がるがーりょ

パブロ・ガルガーリョ

1881年スペインに生まれる。1934年没する。1890年代の末、バルセロナの前衛的芸術家が集ったカフェ「四匹の猫」で新しい芸術思潮に触れた後、1903年奨学金を得て半年間パリに滞在、ロダンの彫刻に感銘を受ける。1912年から14年にかけてパリに住み、ピカソ、マノロ・グリスら同郷のスペイン人芸術家たちと交流。キュビスムの洗礼を受けて帰国した後は、バルセロナの美術工芸学校で教鞭をとる傍ら、金属による仮面や人物像の彫刻、装飾品を制作。1923年頃よりパリに出て、エコール・ド・パリの作家たちと交わりながら金属彫刻に専念し、ゴンザレスと共にこの分野の先駆者の一人となる。バルセロナの工芸的伝統を受け継ぎながら、キュビスムなどの新しい彫刻の影響を受け、両者の接点で独自の業績を残した。(「なぜか気になる人間像 徳島県立近代美術館所蔵名品展」図録(埼玉県立近代美術館)1992年)


カテゴリー:作家
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

エルンストとは?【 作家名 】

1891年ドイツに生まれる。1976年没する。ボン大学で哲学を学ぶ。1912年「ラインの表現主義者」展に出品。キュビスムや未来派の影響を受けた後、1919年アルプ等とケルンのダダ・グループを結成し、過去の名画の改作やコラージュなどを試みる。アンドレ・ブルトンの招きで1921年パリで個展、翌年パリに移り、シュルレアリスムの代表的画家として活躍。1925年フロッタージュ(あてこすり)の技法を発明し、〈博物誌〉を制作、その後油彩にも応用する。第2次大戦中ナチに追われ、1941年ニューヨークに移る。オシログラフ(振動描画)の技法は、アクション・ペインティングの先駆けとなった。1929年に〈百頭女〉、1934年に〈慈善週間〉、などのコラージュ小説を刊行。タブローの他、版画や本の挿絵も精力的に手掛け、アメリカでは多くの彫刻を制作した。1954年ベネチア・ビエンナーレ展で、絵画部門の大賞を得た。1958年フランスに帰化した。(「なぜか気になる人間像 徳島県立近代美術館所蔵名品展」図録(埼玉県立近代美術館)1992年)

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

エルンスト

キーワードを含む記事
29件見つかりました。

  ホルスト・アンテス

  ウィーン幻想派

  『映画詩』 バンジャマン・フォンダーヌ著

  マックス・エルンスト

  エルンスト・ルートヴィヒ・キルヒナー

  グスタフ・クリムト

  コラージュ

  エルンスト・シュテール

  カール・シュミット=ロットルフ

  シュルレアリスム

  「シュルレアリスム絵画」展 ピエール画廊

  ダダ

  博物誌

  鳩のように

  版画集〈博物誌〉25.夫婦のダイヤモンド

  パピエ・コレ

  百頭女

  フォトモンタージュ

  福沢一郎

  フロッタージュ


<前   次>

徳島県立近代美術館2006