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影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


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 作家(1701)

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くれめんて

フランチェスコ・クレメンテ

1952年イタリアに生まれる。1980年代に脚光を浴びたニューペインティングの作家達の中で、キアクッキと共にその頭文字からイタリアの3Cと呼ばれる。ローマ大学に学び、アルテ・ポーヴェラの作家などに影響を受ける。1971年にローマで初の個展を開く。1973年にはインドに行く。ローマ、マドラス、そしてニューヨークに拠点をかまえる。1980年のヴェネチア・ビエンナーレで話題を呼び、84年にはバーゼル美術館で個展が開かれた。キリスト教の神や原始の異教的な神話や神々に興味を持った彼が描くイメージは、しかしその図像学的な意味を拒んでいる。そのためにそのイメージは奥行きには欠けるが、かえってイメージそのものの力を感じさせることになっている。ニューペインティングの作家らしく、主観的で粗い筆触を持つが、時には線を重視したドローイング的な側面も持った彼の作品は、エネルギーよりもむしろ彼自身の世界観のあやうい均衡を思わせる。


カテゴリー:作家
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ドーミエとは?【 作家名 】

幼い頃からルーヴル美術館に通う。1830年代創刊の雑誌「ラ・カリカチュール」に当時の政治を諷刺した版画を寄稿し、1840年代に至るまで「ル・シャリヴァリ」誌などでリトグラフを中心に、辛らつな風刺漫画家として活躍した。その後、油彩画や彫刻を制作しはじめ、徹底的な人間観察に基づいて、あらゆる階層の人々を大胆に表現した。

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