ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


赤い少女



赤い服のセザンヌ婦人



赤い枕で眠る女



赤い闇6



赤城泰舒



アカシア



赤土山



アカデミー



赤紫の花瓶



〈赤を見ることができない〉



亞艦来浦図











秋岡美帆



秋草小禽図



秋草花図



秋野不矩



秋の木葉



秋山祐徳太子



諦め


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●もくじのさくいん

    

    

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 作家(1701)

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じょーんず

アレン・ジョーンズ

1937年イギリスに生まれる。1955年ホーンシー美術学校で教育を受け、1959年から王立美術学校でR.B.キタイ、ピーター・フィリップス等と同じクラスに所属する。1961年に卒業し、ロンドンの美術学校でリトグラフの指導をしながら、制作する。1963年パリ・ビエンナーレ展で新人賞を受賞し、翌年には一年間ニューヨークに滞在した。エロチックな人間像と明快な色面が自由に混合される作風から出発し、1968年『図像』と名付けられた書物を刊行した頃から、大衆雑誌や商品カタログから視覚的なアイデアを選ぶようになる。1970年には〈おおカルカッタ〉の舞台装置・衣裳や、西ドイツテレビ局のためにショーのデザインをする。女性の脚部を主題にした油彩画・版画の他、裸の女性のマネキン人形によって家具を作ったオブジェなどで知られる。1960年代のイギリスの代表的なポップ・アーティストの一人。


カテゴリー:作家
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ドラートルとは?【 作家名 】

版画家で出版業者の父、オーギュスト・ドラートルの息子として生まれた彼は、当時の最も優れたグラフィック・アーティストたちの仕事ぶりを見ながら、家業をおぼえていった。彼は自分が住み、仕事をしていたモンマルトルという場所の土地柄と活気を好み、版画の制作に活かしている。1890年頃、日本の多色刷版画に刺激されて、多色刷エッチングを試みはじめた。ドラートルはとりわけマクシム・モーフラリヒャルト・ランフトスタンランらにエッチングを教え、19世紀末に数多くのオリジナル版画を印刷した。1896年、S・ビングのギャラリー「アール・ヌーヴォー」に13点の版画を出品したが、おそらく彼の日本美術コレクションはビングを通じて作り上げられたものと思われる。1899年、多色刷版画協会の一員となり、その年次展に出品された版画の多くを印刷した。(P.F.)(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)

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けんさくけっか

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ドラートル

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  カフェ・コンセールにて

  コンポートのある静物

  マリー・ゴーティエ(マリー・アントニー)

  扇面画

  ウジェーヌ・ドラートル

  版画集〈エルサレムの攻略〉2.頭蓋骨のある静物

  ジェイムズ・アポット・マクニール・ホイッスラー

  ジャン=フランソワ・ミレー

  リヒャルト・ランフト


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徳島県立近代美術館2006