ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ 海辺の葉と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 都わすれと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ れんげと影



影シリーズ 石と影



影シリーズ 右近の葉と影



影シリーズ 海辺の黄色の花と影



影シリーズ ススキと影



影シリーズ 砂と影



影シリーズ 菜の花と影I



影シリーズ 浜辺の葉と影



影シリーズ 都わすれと影



影の自画像



過去も未来もない中心 I



過去も未来もない中心 II



かご


<前 (32/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


ぱらでぃーの

ミンモ・パラディーノ

1948年イタリアに生まれる。1964年クレス・オルデンバーグやジム・ダインの作品に強い感銘をうけベネヴェントの美術学校に入学、68年まで学ぶ。1975年ごろから作品の発表をはじめ、幾り返し個展を開くほか、81年「ア・ニュー・スピリット・イン・ペインティング」(ロンドン)、「ヴェスト・クンスト」(ケルン)、82年「ドクメンタ7」(カッセル)、「ツァイトガイスト」(ケルン)などに出品する。1980年アキーレ・ボニト・オリーヴァの著書『イタリアのトランスアヴァンギャルディア』でクッキキアクレメンテとともにトランスアヴァンギャルディア(新表現主義)を代表する作家として紹介され、世界的に注目を浴びる。1970年代前半は主として神話的主題を取り上げた作品を制作したが、近年は強い歴史感覚に基づき様々なシンボルを平面的に配列することで、一種宗教的な雰囲気をもつ独自の絵画世界を創り出す。(「なぜか気になる人間像 徳島県立近代美術館所蔵名品展」図録(埼玉県立近代美術館)1992年)


カテゴリー:作家
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

エスキースとは?【 美術用語 】

絵画用語。最終的に完成するはずの絵や設計図などの構想をまとめるために作成される下絵や略画、画稿などをさす。準備のための単純ですじ書き的なものであるため、場合によっては1点の最終作品のために何点ものエスキースが重ねられる場合がある。それ自体が制作の目的となることはなく、創作の予備的、準備的段階の副産物といえる。その規模によっては、線描を主体としたデッサンやあるいは水彩画、油彩画などのいずれでもありうる。ほかにエテュード、エボーシュ、デッサンなどの用語でよばれる場合がある。

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

エスキース

キーワードを含む記事
2件見つかりました。

  エスキース

  素描


<前   次>

徳島県立近代美術館2006