ぐるぐるアートワード
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丸宮素妍



円山応挙



円山応震



丸山晩霞



円山四条派



マレーヴィッチ



マンシオン



マンドリンを弾くジプシー女(歌手クリスティーナ・ニルソン)



マンドリンを持つピエロ



「マン・レイ 売れないものたち」展 アルフォンス・シャーヴ画廊



マン・レイ ジュリエット マルセル・ゼルビブ カフェ・ドゥマゴにて



『マン・レイ』 ジョルジュ・リブモン−デセーニュ著



マン・レイ(手・光線)



「マン・レイ」展 ハノーヴァー画廊



「マン・レイ」展 メイヤー画廊



「マン・レイ」展 リーヴ・ドロワット(右岸)画廊



「マン・レイ 発明家・画家・詩人」展 文化センター ニューヨーク



「マン・レイ 非・抽象」展 エトワール・セレ画廊



「マン・レイ 目立たずにつづけるべきこと」展 ビル・コプリー画廊



『マン・レイ写真集 1920-1934 パリ』 ジェームズ・スロール・ソビー編


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 作家(1701)

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ぱらでぃーの

ミンモ・パラディーノ

1948年イタリアに生まれる。1964年クレス・オルデンバーグやジム・ダインの作品に強い感銘をうけベネヴェントの美術学校に入学、68年まで学ぶ。1975年ごろから作品の発表をはじめ、幾り返し個展を開くほか、81年「ア・ニュー・スピリット・イン・ペインティング」(ロンドン)、「ヴェスト・クンスト」(ケルン)、82年「ドクメンタ7」(カッセル)、「ツァイトガイスト」(ケルン)などに出品する。1980年アキーレ・ボニト・オリーヴァの著書『イタリアのトランスアヴァンギャルディア』でクッキキアクレメンテとともにトランスアヴァンギャルディア(新表現主義)を代表する作家として紹介され、世界的に注目を浴びる。1970年代前半は主として神話的主題を取り上げた作品を制作したが、近年は強い歴史感覚に基づき様々なシンボルを平面的に配列することで、一種宗教的な雰囲気をもつ独自の絵画世界を創り出す。(「なぜか気になる人間像 徳島県立近代美術館所蔵名品展」図録(埼玉県立近代美術館)1992年)


カテゴリー:作家
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クールベとは?【 作家名 】

はじめ法律家を目指してパリに出るが、ルーヴル美術館に通い画家を志し、サロンにも入選する。しかし、1855年のパリ万博に出品した13点の内〈オルナンの埋葬〉と〈アトリエ〉が出品拒否されたため、会場近くで個展を開きアカデミスムに対抗する姿勢を表明した。理想を描くのではなく日常用的な現実を主題に描こうと言う「写実主義」を提唱し論議を呼ぶ。

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徳島県立近代美術館2006