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食前の祈り[ジャン=シメオン・シャルダンの原画による]



植物のシルエット



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「キンレンカ」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「芥子」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「シクラメン」第1編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ニラ」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



『植物の装飾的応用』第1編、第2編 「ひまわり」第2編より



食物用かご



書斎のドンキホーテ



初秋


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へっぷわーす

バーバラ・ヘップワース

1903年イギリスに生まれる。1975年没する。リーズ・アート・スクールを経て、ヘンリー・ムーアらとともにロンドンのロイヤル・アカデミーに学んだ後、イタリアに滞在してアルディーニの影響をうける。1931年画家ベン・ニコルソンと出会い、翌年結婚する。広くヨーロッパの前衛作家と交流し、1932年カンディンスキーモンドリアンらとともに厳密な非具象を追求する美術団体「抽象・創造」の結成に参加、33年夫のニコルソン、ヘンリー・ムーア、批評家ハーバート・リードらとユニット・ワンを結成する。1939年セント・アイヴスにアトリエを移して以来、自然と人間の関係に啓示をうけ、宇宙感に満ちた独自の人間的な造型を進め、1959年サンパウロ・ビエンナーレ展で大賞を受賞する。ヘンリー・ムーアとならんでイギリスの現代彫刻を代表する作家と目され、セント・アイヴスにヘップワース美術館が設立される。(「なぜか気になる人間像 徳島県立近代美術館所蔵名品展」図録(埼玉県立近代美術館)1992年)


カテゴリー:作家
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ブーシェとは?【 作家名 】

18世紀フランスのロココ絵画を代表する画家。20歳でアカデミーの大賞を獲得。その後イタリアに遊学。ここでベネチアの絵画に深い感銘を受ける。帰国後、アカデミー会員となる。後に会長に就任し、ヴェルサイユにおいては、ルイ15世の主席宮廷画家となって、ポンパドゥール夫人の絵画教師もつとめた。彼の芸術活動は実に幅広く、ヴェルサイユ宮の装飾、タピスリーやセーヴル陶磁器のデザインのほか、オペラ座の舞台デザインをも手がけた。絵画においては永遠の女性ヴィーナス礼賛こそ彼の一生を賭けたモチーフであった。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)

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