ぐるぐるアートワード
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SOUL



葬列(ベトナム)



『ソシエテ・アノニム・コレクション』



そして



衣通姫



「ソドム」



「素描」



素描



ソフト・グラウンド・エッチング



蘇武



素朴画家



ソム



そよぐ人達



空の波紋



空の水



空へ



空へ



ソロン



ソンアーユ



贈正一位楠公像


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らいんぐ

ジェラルド・ライング

1936年イギリスに生まれる。1960年から64年まで、ロンドンの聖マルティヌス美術学校に学ぶ。1964年から69年までニューヨークに在住し、彫刻家、ポップ・アートの画家として制作した。1969年スコットランドに戻り、再び彫刻を手掛ける。1970年から75年までは、同地でタペストリーのデザインに従事し、またタペストリーの工房を創設して、ヘンリー・ムーア、デレク・ボシャーなどの作家によるタペストリーを製作した。1970年代の彼は、現代美術の流れが、コンセプチュアル・アートに向かう中で、彫刻家として量感の表現にいそしむ。1974年からは、マティスや20世紀初頭の彫刻家に影響を受けた作風によって、人体を基礎とした小品の実験を行なっている。


カテゴリー:作家
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ゲラールとは?【 作家名 】

画家、版画家、挿絵画家、装飾デザイナーとして活躍したゲラールは、1860年代、マネフェリックス・ビュオフィリップス・ビュルティらの親しい友人であった。初期にはエッチングによる複製版画で生計を立て、装飾デザイナー、あるいは扇製作者としても働いた。1883年には、ルイ・ゴンスに協力して、『日本美術』に日本の美術品を描いた200点余りものエッチングの挿絵を入れている。オーギュスト・ルペールと付き合うようになり、おそらくエミール・ベルナールにも刺激されたのであろう。1880年には木版画を手がけ、1880年代後半、多色刷エッチングの技法の発展に尽力した。フィリップ・ビュルティとフェリックス・ブラックモンと共にデュラン=リュエル画廊で画家=版画家年次展覧会を設立し、1890年、フランス画家=版画協会をフェリックス・ブラックモンと共に創設した。1897年、ロジェ・マルクスゲラールのことを「パリの日本人」と評している。(P.F.)(「世紀末から 西洋の中の日本「ジャポニスム展」図録)

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けんさくけっか

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ゲラール

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  カフェ・コンセールにて

  アンリ=シャルル・ゲラール

  出漁:月光の効果

  ジャポニスム

  扇面画(男)

  扇面画(日本の面)

  扉絵と書票−『ジャポニスム:10のエッチング』より

  フェリックス・ブラックモン

  病みあがり:ルペール夫人

  オーギュスト=ルイ・ルペール


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徳島県立近代美術館2006