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ぐりーん あらん

アラン・グリーン

1932年イギリスに生まれる。1949−53年ベッケンナム美術学校で学ぶ。1953−55年朝鮮と日本で兵役。1955−58年王立美術学校。1978年第4回ノルウェー国際ビエンナーレのグランプリ、1979年東京国際版画ビエンナーレの国立国際美術館賞等、版画の国際展で受賞を重ねる。1977年「ドクメンタ6」に参加。82年東京都美術館他の「今日のイギリス美術」展、86年アントワープの「英国美術」展等に出品。一貫して、同色を塗り重ねた重厚なマチエールで構成されるが、それは常に叙情的でカラー・フィールド・ペインティングとは異質な地平を獲得。(「THE HIROSHIMA 広島市現代美術館所蔵作品による」図録 1991年)


カテゴリー:作家
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塩川文麟とは?【 作家名 】

1808年京都に生まれる。1877年没する。生年には異説がある。父は、安井蓮華光院門跡の侍者。字は子温。幼名は隼人。通称図書。はじめ草章と号し、可竹斎などの別号がある。門跡に画技を認められ、岡本豊彦に師事して四条派を学ぶ。弘化2年(1845)に豊彦が没してからは、四条派を率い、明治初期までの京都画壇を代表する画家のひとりとなった。安政年間の御所再建に際して、常御殿などの絵画制作に携わった。明治元年(1868)、中島来章、円山応立、国井応文らと如雲社を結成して、京都の画家たちの結束を深めた。明治9年(1876)フィラデルフィア万国博覧会に出品。門人には、幸野楳嶺がいる。(「近代日本画への道程 「日本画」の19世紀」図録 1997年、一部加筆有)

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