ぐるぐるアートワード
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加藤源之助



カトリーヌ・ドゥヌーヴの肖像



角卓



「悲しい一小節」



金山平三



カニェンバ



金子九平次



鐘のひびき



金光松美



狩野永岳



狩野永悳



狩野養信



狩野興以



狩野芳崖



加納光於



鹿子木孟郎



彼女の独身者たちによって裸にされた花嫁、さえも(グリーン・ボックス)



河畔



花瓶



カピエッロ


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ないじぇる ほーる

ナイジェル・ホール

1943年イギリスに生まれる。1960−64年ブリストルのウエスト・オヴ・イングランド美術大学に学び、1964−67年ロンドン、王立美術学校に学ぶ。1974年ブラッドフォード国際版画ビエンナーレでアリクト委員会賞受賞。1975年パリ青年ビエンナーレ、77年ドクメンタ6。1982年東京都美術館他の「今日のイギリス美術」展に出品。彩色されたアルミの棒を壁面に取り付け組み上げた空間構成により、彫刻の持つ量塊と重さを完全に取り去り、力の均衡と破調を表現している。(「THE HIROSHIMA 広島市現代美術館所蔵作品による」図録 1991年)


カテゴリー:作家
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リュスとは?【 作家名 】

1858年フランスに生まれる。1941年没する。複製木版画の職人として『イリュストラシオン』誌などの挿絵を手がけながら、絵を学ぶ。1885年頃からスーラの影響を受けて、点描で油彩を描き始め、1877年のアンデパンダン展出品をきっかけに、シニャックらによる新印象主義の一員となった。貧しい労働者階級の出身である彼は、労働者やパリの裏町を描くことも多かった。後に、印象主義風の作風へと近づく。また、挿絵画家としても活躍した。

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けんさくけっか

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  ルイーズ・アッベマ

  エマニュエル・ジョゼフ=ラファエル・オラーツィ

  アンリ=エドモン・クロス

  サン・リュスティック通り

  日本庭園のサラ・ベルナール

  マクシミリアン・リュス

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徳島県立近代美術館2006