ぐるぐるアートワード
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家の平面:ムラサキ



五百城文哉



イカロス III



イカール



伊上凡骨







イギリスセイ







イケアシャ



池田孤邨



池田蕉園



池田龍雄



池田輝方



池田満寿夫



池田宗弘



池田遙邨



池田洛中



異国風景人物図



イコノグラフィー



石井鶴三


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 作家(1701)

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うるとう゛ぇっと

P.O.ウルトヴェット

1927年にスウェーデンに生まれる。ジャン・ティンゲリーらとともに、1950年代後半からモーターで駆動する「動く彫刻」の制作を始め、61年ストックホルム近代美術館で開催された「運動と芸術」展で注目を集めた。からくり装置のようなユーモラスな作品の構造は、17世紀のスウェーデン人発明家クリストフェル・プールヘムに通じるエンジニア的資質を見せる。また、木を主な素材とする創作態度には、スウェーデン木工芸の伝統を受け継ぐと同時に機械的合理性への強い反発がある。ストックホルムに在住。(「自然と人間の対話 スウェーデン現代美術展」図録 1991年)


カテゴリー:作家
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クロッキーとは?【 美術用語 】

短時間のうちに、鉛筆、コンテ、木炭などで写生した絵、または素描のこと。速写、あるいはスケッチともいわれる。これは、作品制作の途中で、作家がその着想や閃きを、簡単な材料でひとまず客観化するために、その形態の骨子を描き留めておこうとするときに描かれる。輪郭が重要であることは言うまでもないが、陰影や色彩などを多少伴うことがある。クロッキーは、作品完成のための準備作業の産物ではあるが、作家の創造意欲が最初に形態となって示されるため、生き生きとした創造の営みに、より直接的に触れることのできるものだと言われている。線画と混同されやすいが、線画は輪郭を基調とする絵画を意味するものであり、区別されねばならない。

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けんさくけっか

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徳島県立近代美術館2006