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せんすとれむ ペッテル・センストレム
1945年スウェーデンに生まれる。父は高名な小説家。1972−76年ストックホルム王立美術アカデミーに学ぶ。その後漁師、樵夫の仕事につく。1981年ポンピドゥー・センターでの展覧会、83−86年ストックホルム、マルメ、パリでの個展などスウェーデン内外の多くの展覧会に出品。強烈な色彩と原初的形態を持つ作品は、アフリカ、中南米、西インド諸島の社会的政治的事象から着想を得ており、常に厳しいメッセージ性を帯びる。現在ストックホルムに在住。(「自然と人間の対話 スウェーデン現代美術展」図録 1991年)
カテゴリー:作家
シャガールとは?【 作家名 】 1887年ロシアに生まれる。1985年没する。ユダヤ人であるが後にフランス国籍を得る。バクストの美術学校で学んだのち、1910年パリに出る。この頃から故郷の風物を好んでとり入れる。1914年ロシアに戻り、革命後は一時期美術行政にも関わるが、22年に再びパリへ戻る。1933年にバーゼル美術館、46年にはニューヨーク近代美術館、47年にはパリ国立近代美術館で回顧展が開かれた。第2次世界大戦中は渡米するが、1947年にはフランスに戻る。1950年にはチューリッヒ美術館、63年には東京と京都で、また67年には生誕60年を記念してチューリッヒとケルンで、それぞれ回顧展が開かれた。あざやかな青や赤や黄色を用いて描かれた、花々や動物、抱擁する恋人達は、重力をこえて空を飛んでいる。スペイン内乱やユダヤ人虐殺、2つの大戦を経た彼は、永遠の愛の神話を生み出そうとしたのであろうか。油彩の他、挿絵や版画、ステンドグラスなども手がけており、今世紀を代表する画家の1人として評価されている。ニースにシャガール美術館がある。 |
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