ぐるぐるアートワード
データベースを使った楽しいサービスです。文中のキーワードをクリックすると、解説文があらわれ、同時に検索結果が表示されます。ぐるぐるキーワードをたどって遊んでみてください。
ぐるぐるもくじ


赤い少女



赤い服のセザンヌ婦人



赤い枕で眠る女



赤い闇6



赤城泰舒



アカシア



赤土山



アカデミー



赤紫の花瓶



〈赤を見ることができない〉



亞艦来浦図











秋岡美帆



秋草小禽図



秋草花図



秋野不矩



秋の木葉



秋山祐徳太子



諦め


<前 (2/186ページ) 次>

●もくじのさくいん

    

    

記事カテゴリ

 すべて

 作家(1701)

 作品(1851)

 美術用語(163)

 その他(1)


ふらながん

バリー・フラナガン

1941年イギリスに生まれる。バーミンガム美術工芸学校に学び、1954年からはロンドンのセント・マーチン美術学校でフィリップ・キングの教えを受ける。1965年グループHに参加。1966年セント・マーチン美術学校を優等で卒業。最初の個展をロンドンのロワン・ギャラリーで開く。1967年から71年までロンドンのセント・マーチン美術学校及びセントラル美術学校で教える。1970年第10回日本国際美術展(人間と物質)のために初来日。セント・マーチン美術学校で最初のエッチングを制作。1979年最初の「跳ねる野兎」を鋳造。1982年ヴェネチア・ビエンナーレのイギリス代表に選ばれる。カッセルの「ドクメンタ7」に出品。1983年テート・ギャラリーに多くの版画を寄贈し、これにより版画コレクションの全作品が揃う。ニューヨークのペース・ギャラリーで初の個展を開催。1985年フジテレビギャラリーでの個展のために来日。現在、ロンドンとスペインのイビサに在住、制作を行っている。


カテゴリー:作家
  いまクリックまたは、検索したキーワードの解説

クプカとは?【 作家名 】

1871年ボヘミアのオポシュノに生まれ、パリで活躍した。神秘思想に傾倒し、色彩や線、形に内在する象徴的な力の造形化を試みる。1909年には非具象的な形態を音楽の法則に従って配列した作品を発表する。抽象度の高いキュビスムとの類似性も指摘されるが、その精神性や音楽と美術の共通性を重視した抽象性は、それらと一線を画している。

  画面右にこのキーワードの再検索結果が表示されています。そちらもご覧ください。

キーワード検索




けんさくけっか

キーワード

クプカ

キーワードを含む記事
3件見つかりました。

  キュビズム

  フランク・クプカ

  デ・スティル


<前   次>

徳島県立近代美術館2006