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街のジャングル−日刊紙



〈街を歩くこと〉



マッキントッシュ



マッギャレル



マッケ



マッシャ



マッス



マッソン



マッタ



マット



松井憲作



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松澤宥



松下春雄



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松林桂月


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もるてぃえ

アントワーヌ・モルティエ

1908年、ベルギーのブリュッセルに生まれる。1923年から27年にかけて装飾彫刻のアトリエに入り働きながら、ブリュッセルの美術アカデミーに学んだ。1934年サン・ジョゼ・アカデミーの彫刻コースにしばしば通う。1937年エミリエンヌ・ランペルールと結婚。1940年から47年にかけてモネー国立劇場で合唱団員として働いた。1944年アポール(APPORT)展に参加、46年ギャラリー・アポロで初個展開催、「若きベルギー絵画」展に参加する。1949年ブリュッセル、パレ・デ・ボザールで個展、52年カーネギー賞受賞。1953年グッゲンハイム美術館「若いヨーロッパ画家たち」展に出品。1955年スペイン旅行。スペインの画家の技術を学んだ。1957年経済的理由で一旦絵を止めざるをえなくなる。1959年東京ビエンナーレに「火打ち石」を出品、同年イタリア旅行。1960年、ヴェネチア・ビエンナーレに参加、翌61年サンパウロ・ビエンナーレに参加する。1969年、パレ・デ・ボザールで回顧展が開かれる。1984年地下鉄イゼル駅のための習作。1986年ベルギー王立美術館で大回顧展。(「ベルギー現代美術展」図録 1994年)


カテゴリー:作家
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ラスケとは?【 作家名 】

1892年から1898年、ウィーン工科大学でカール・キューニッヒに師事。1897年、イタリアに研究旅行。1899年から1901年、ウィーン美術アカデミーオットー・ヴァーグナーに師事。建築ディレクター、ヘルマン・ミュラーのもとで実践を積む。最初は父親のアトリエで、後に独立して、賃貸住宅やウィーンの邸宅、とりわけ、ケルンテン、ドレスデン、メーレンのエンゲル薬局、などの建築に従事。キャバレー「ナッハトリヒト(常夜灯)」の内装と装飾。1904年、はじめてエッチングを試みる。1905年、ユングブント展に造形作家として参加、その際、室内デザインにも従事する。1907年、ハーゲンブントのメンバーになる。多くの展覧会設備のデザインを請負う。1910年、「ノアの箱舟」、1913年、「パラダイス」、「小鳥のお説教」。1911年から1918年、頻繁に旅行をする。第一次世界大戦の際には、戦争画家として様々な戦線に赴く。1919年、「ノアの箱舟」のフリーズ(壁面上部の帯状装飾)、エッチング「ファースト・インプレッション」。1920年、初めて劇場の演出を試みる。1924年、ウィーン分離派メンバー。1928年、ウィーン紙大賞を受賞。キュンストラーハウスのメンバーとなる。ウィーン市から1931年、1948年に受賞。トーマス・マン、ヨハン・ネポムック・ネストロイ、フェルディナンド・ライムンド、アルトゥール・シュニッツラーらの作品のリトグラフと本の挿絵を制作。

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