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べるじょんぬ ガブリエル・ベルジョンヌ
1935年ジェルピーヌに生まれる。「版画タンデム74」創立者。「ベルギー・フランス語圏版画と印刷画像センター」協同創立者。ベルギー自由アカデミー会員。1963年「カプ・ダンクル」創立。メンバーとなる。1965年リュブリアナ版画ビエンナーレに出品。1966年モンスの造形美術学校で版画を教える。ブリュッセル、サンローラン・ギャラリーで個展を開催する。1968年クラコヴィー版画ビエンナーレに出品、70年フィレンツェ版画ビエンナーレに出品、72年に東京国際版画ビエンナーレに出品、74年にニューデリー版画展に出品する。1975年ローチェスター(アメリカ)、ギャラリー696で個展。1976年コンデ・ボンスクール版画展に出品。1977年ケンブリッジ(アメリカ)、バーク・ギャラリーで個展。1980年、82年、83年京都市美術館、国際インパクト・アートフェスティバルに出品。1981年「小さな型の紙」を共同で創立し、第1回展を開催。1985年大阪、天野画廊にて個展。台北、国際版画展に出品、89年ベルギー王立アカデミー通信会員となる。1990年カンブルで版画と本の挿画アトリエの責任教授となる。(「ベルギー現代美術展」図録 1994年)
カテゴリー:作家
森田恒友とは?【 作家名 】 1881年埼玉県に生まれる。上京して小山正太郎の不同舎に入門。東京美術学校西洋画科にすすみ、卒業後進学していた研究科を1907年(明治40)やめ、石井柏亭、山本鼎らと同人雑誌「方才」を創刊する。また詩人北原白秋らとパンの会を起こす。同年開設された文展に入選。その後一時、秋田や大阪で教員や新聞社に就職するが再上京し、1914年(大正3)渡欧する。帰国後は、セザンヌやドーミエ、またキュビスムに影響された作品を発表する。翌年、二科会の会員になる一方、院展洋画部に出品し、翌年同人に推挙される。また同年、小川芋銭、川端龍子、小川千甕らとともに日本画家の団体珊瑚会を結成。しだいに水墨画家の活動もはじめる。1917年、院展に専念するため二科会を退会。1920年には院展同人とともに日本美術院を脱退、1922年春陽会を結成し、以後ここを中心に活動する。1932年(昭和7)食道癌のため入院し、翌年逝去。(「大正の新しき波 日本画1910−20年代」図録 1991年) |
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