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らふぉんてーぬ マリー・ジョ・ラフォンテーヌ
1950年、アントワープに生まれる。1975年から79年カンブル建築視覚芸術学校に学ぶ。1977年「若きベルギー絵画」賞を受賞。1978年絵画ヨーロッパ賞銅メダルを受賞。1979年「若きベルギー絵画」賞を受賞。批評家賞を受賞。1980年ビデオを使った立体、インスタレーションを始める。1981年パリでピエール・レスタニー・アルジリエンヌ文学賞を受賞。1985年ボストン芸術と人間研究所から奨学金を受ける。1986年パリ文部省からFIACRE奨学金を受ける。1987年カッセル、ドクメンタ8に出品。1989年ニューヨーク、ジャック・シャイマンギャラリーで個展。1990年ザルツブルク夏期アカデミーの客員教授を務める。1991年「第2回名古屋国際ビエンナーレ・アーテック’91」に参加。(「ベルギー現代美術展」図録 1994年)
カテゴリー:作家
ピサロとは?【 作家名 】 デンマーク領、西インド諸島セント・トマス島に生まれる。1855年画家を志してパリに行き、コロー、クールベに感銘して風景画を描く。1859年にはモネに会う。サロンに数回出品するが落選し、1863年の落選展に出品する。普仏戦争中の1870年、一時ロンドンへ亡命し、モネとともにイギリスの風景画を研究する。印象派展に1874年の第1回から86年の第8回まで毎回出品を続け、印象派の代表的作家の一人となる。また、セザンヌ、ゴーギャンやスーラ、シニャックを印象派に導いた人格者でもある。穏やかな田園風景や街並みを多く描く。一時スーラの新印象主義にひかれ、点描の技法も用いる。パステル、グワッシュにも佳作が多い。(「パリ・日本・メキシコ 埼玉県立近代美術館所蔵作品による」図録 1992年) |
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