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「シュルレアリスム 彫刻・オブジェ・絵画・デッサン」展 ピエール・コル画廊



「シュルレアリスム」展 アテネオ・デ・サンタ・クルス・デ・テネリフェ



「シュルレアリスム絵画」展 ピエール画廊



シュルレアリスム革命 1-12号



シュルレアリスム国際展のマネキン人形 マン・レイ作



シュレンマー



春秋(双幅のうち「春」)



春秋(双幅のうち「秋」)



シューブラク



シュールマン



蕉陰煮茶図



障害児用おもちゃの自動車「バイオカー」“ロロ”と“ソロ”



邵氏観梅図



少女の顔



「肖像画・デッサン・宝石展」サル・デ・ザール



象徴主義



聖徳太子孝養立像



「少年の魔法の角笛」/(『ゲルラッハ・ユーゲントビューヒェライ』第4号)



初夏渡航



書簡 今泉氏宛


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ぱっけ

リア・パッケ

1954年ベルギー、マルクセムに生まれる。1979年アントワープ、フィロソフィカルセンター・アウロラで個展。1980年アントワープ、ルイムテZで個展。1981年ブザンソン、ストラスブール、ブリュッセル、ポルトガル等で行われたパフォーマンス・フェスティバルに参加。1982年アントワープ、クラブモラルで個展。アントワープで「家庭でのマダム」を行う。1983年マダムとしてアントワープで「戦争で失った私の人を待つ」。1985年マダムとしてブリュッセルで「好きだった人へのお土産」。1987年ミラノ、グラツィア・テリビーレおよびアントワープ、ギャラリーモンテヴィデオで個展。1988年ハンブルク、フォールムで個展。また、アントワープで「マダム、動物園に行く」等を行うなど、各地でマダムとして活動する。(「ベルギー現代美術展」図録 1994年)


カテゴリー:作家
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池田満寿夫とは?【 作家名 】

1934年旧満州国奉天に生まれる。1997年没する。終戦とともに長野県に引き揚げる。長野県立北高等学校卒業後、上京。1955年に靉嘔、真鍋博らとグループ「実在者」を結成し第1回展を開催し、翌年油彩の初個展を開く。またこの年、瑛九にすすめられて銅版画の制作を開始した。1960年第2回東京国際版画ビエンナーレ展で文部大臣賞を受賞、以後61年の第2回パリ青年ビエンナーレ展、翌年の第3回東京国際版画ビエンナーレ展などで受賞。また、1966年のベネチア・ビエンナーレ展で国際版画大賞を受賞するなど、受賞を重ね、一躍版画界のスターとなる。1977年には『エーゲ海に捧ぐ』で芥川賞受賞、79年同名の映画を製作。国内外の美術館等で多くの展覧会が開かれ、精力的に個展での発表も続けた。版画、陶芸、作家など幅広い活動を行い、著書も多い。

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