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「詩−赤いバラの花びらが降るとき」



詩「ドンファン」のための素材



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シェイクスピア方程式 おわりよければすべてよし



シェイクスピア方程式 尺には尺を



Shape



シェレ



シェーファー



塩川文麟



潮の間に



鹿狩りをするルイ14世



詩畫集 蟻のいる顔



「四季」



四季山水



四季山水図



四季の商人−版画集『パリのいくつかの側面』より



四季花籠図



鴫剛



シケイロス



四国の大地II


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ふぁん かーきんべるふ

パトリック・ファン・カーキンベルフ

1960年アルストに生まれる。同地の美術アカデミーに学ぶ。1980年から84年ゲントのアカデミーに学ぶ。彼の創作の拠点「リビング・ボックス」を作る。1984年から85年にかけてオランダ、エイントホーフェン大学で建築史を学ぶ。1985年ゲント「コピーライト」で初個展。1987年アントワープ、ゼノウXギャラリーで作品を発表するようになる。1990年フランスで最初の個展を現代美術センターで、ヴェネチア・ビエンナーレに参加。1991年から92年、アントワープ現代美術館「今日のフランドル美術」に出品。1993年「1980年以降のベルギー美術」展に出品。(「ベルギー現代美術展」図録 1994年)


カテゴリー:作家
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クロッキーとは?【 美術用語 】

短時間のうちに、鉛筆、コンテ、木炭などで写生した絵、または素描のこと。速写、あるいはスケッチともいわれる。これは、作品制作の途中で、作家がその着想や閃きを、簡単な材料でひとまず客観化するために、その形態の骨子を描き留めておこうとするときに描かれる。輪郭が重要であることは言うまでもないが、陰影や色彩などを多少伴うことがある。クロッキーは、作品完成のための準備作業の産物ではあるが、作家の創造意欲が最初に形態となって示されるため、生き生きとした創造の営みに、より直接的に触れることのできるものだと言われている。線画と混同されやすいが、線画は輪郭を基調とする絵画を意味するものであり、区別されねばならない。

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徳島県立近代美術館2006