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「ライバッハ(リュブリャナ)のために」



ライヒレ



ライ麦おばさん



ライング



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ラウシェンバーグ



ラウルドゥケイザー



ラヴォ



羅漢 一



楽此幽居図



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ラパン・アジル



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みろ

ホアン・ミロ

1893年スペインに生まれる。1983年没する。1912−15年フランセスク・ダ・ガリ・ファブラに学ぶ。特に、目を閉じて対象に触れてデッサンをすることを学ぶ。1918年ダルマウ画廊で初の個展を開催。1920年パリへ最初の旅行を行う。1924年アンドレ・ブルトンらと知り合い、シュルレアリスム運動に参加。1925年「シュルレアリスムの絵画」展(ピエール画廊)に出品。1929年ピラール・ジュンコサと結婚。1930年ピエール画廊で個展、また、ニューヨークのヴァランタイン画廊でアメリカで初の個展を開催。1932年バルセロナに居を定める。同年、ニューヨークのピエール・マティス画廊で初の個展を開催。1936年スペイン内乱勃発のためパリに留まる。1937年パリ万博スペイン館のために〈刈り入れ人〉を制作。1940年マヨルカ島パルマに移る。1941年〈星座〉の連作を完成。1944年最初のブロンズ彫刻を制作。1970年大阪万博のための壁画を制作。1976年ミロ財団が公式に開館。パルマ・デ・マヨリカで死去。


カテゴリー:作家
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バロックとは?【 美術用語 】

広義では16世紀末から18世紀初めまでの美術、文学、音楽等の様式や、時代精神を指す。美術においてはルネサンスの後にくるマニエリスムと、18世紀のロココの間にあたる。狭義ではベルニーニをその代表とする1630年頃のイタリアの建築、彫刻、絵画のことを指す。ルネサンスの成果である新しい科学技術によって、交通手段や情報伝達が発達したこの時代、人々の世界観は大きくゆらぎ始めた。古代ギリシア,ローマを模範とする考えはそのバランスを失っていく。しかし、なおかつ新たな統一を目指そうという傾向が生まれた。装飾過多であったり、形をゆがめたり、特定の瞬間に焦点をあてたり、線よりも面や光を重視したりする手法がとられるようになる。それらはおおむね、迫真性をもった劇的な表現を見せているが、この時代の精神の多岐にわたる現われ方は、けっしてひとまとめにできるものではない。この時代の作家たちとして、ベルニーニのほかに、カラヴァジオ、ルーベンス、レンブラント、フランス・ハルスエル・グレコ、ベラスケスらがいる。

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