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やまのうち しゅんぎょうじん 山内春暁人
明治37年徳島市に生まれる。本名守、水仙居、明輝庵と号す。高間惣七、中村貞以に師事する。日本美術院院友、春泥会委員となり、淡路千草会を主宰する。ミクロネシア群島、中国北部方面を写生旅行する。兵庫県半ドン文化賞、現代美術賞などを受賞している。
カテゴリー:作家
クレーとは?【 作家名 】 1879年スイスに生まれる。1940年没する。ドイツ、ミュンヘンの美術アカデミーに学び、当時の前衛的なグループ「青騎士」に参加、カンディンスキー等と交流する。初期は神経質でありながらダイナミックな線描で知られ、後に豊かな色彩を用いた作風へと変遷した。キュビスムやシュルレアリスム、抽象などの様々な要素を消化し、線と色彩の効果が十分に発揮された高い精神性を持つ独自の画風を確立。ドイツの近代デザインの学校であるバウハウスで教鞭を執り、理論家として多くの作家に影響を与えるなど、今世紀の巨匠の一人に数えられる。スイスのベルンにクレー財団が設立されている。 |
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