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やまのうち しゅんぎょうじん 山内春暁人
明治37年徳島市に生まれる。本名守、水仙居、明輝庵と号す。高間惣七、中村貞以に師事する。日本美術院院友、春泥会委員となり、淡路千草会を主宰する。ミクロネシア群島、中国北部方面を写生旅行する。兵庫県半ドン文化賞、現代美術賞などを受賞している。
カテゴリー:作家
後期印象派とは?【 美術用語 】 1910年にイギリスの美術批評家ロジャー・フライによって組織され、ロンドンのグラフトン・ギャラリーで開催された「マネと後期印象派展」に由来する語で、セザンヌ、ゴッホ、ゴーガンの3人を指すものである。印象派や新印象派とは異なる大画家で、後世に多大な影響を及ぼした者という意味内容で、特定の美術運動を指すものではない。しかし、近年ではアメリカの美術史家ジョン・リウォルドが、新印象派やルドンを含めて、おもにアンデパンダン系統の画家たちを総括する用語としてこれを使用したりもしている。 |
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