ぐるぐるアートワード
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ぐるぐるもくじ


白い日



「白地に黒」



「新−観念論」



新印象主義



深淵河童乱舞図



新海竹蔵



新海竹太郎



新古典主義



深山湖情 I



深山湖情 II



深山秋色図



深秋



新造形主義



死んだ人がわたしを産んでくれた(昭和40年7月27日母死す)



死んだ人がわたしを産んでくれた(昭和40年7月27日母死す)



シンデレラ(宮廷舞踏会)



侵入者



真の円形シャワー



新聞「ル・プティ・ドーフィノワ」



シンプソン


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ぺっひぇ

ダゴベルト・ペッヒェ

1887年ザルツブルグ州サンクト・ミヒャエルに生まれる。1906−08年、ウィーンの工科大学に在学。設計と建築を学び、その後1908−11年、ウィーン造形芸術アカデミーに在学。1911年ローマ賞を受けパリヘ旅行。1912年から陶磁器とカーペットの仕事を始める。「壁紙展」(1913年)、「分離派展」(ウィーン、1913年)、「国際美術展」(ローマ、1914年)、「工作連盟展」(ケルン、1914年)などに参加。1916年からウィーン工房に加わる。1917−18年、工房のチューリヒ支店の責任者、また1917年以降23年まで工房の共同責任者となった。工房の後期においてホフマンと共に最も重要なデザイナー。工房のために、家具、銀や錫などの金属製品、アクセサリー、琺瑯、亀甲、象牙、ガラス、陶磁器、文房具、装丁、皮革、グラフィック、広告、ポストカード、テキスタイル、ファッション、チュール、レース、壁紙、ビーズ、舞台装飾、衣装、額、彫像、玩具、壁面ステンシル装飾、カーテン、クッションなど多岐にわたる分野のデザインを手掛けた。1923年ニーダエスタライヒ州のメートリンクで歿。(「ホフマンウィーン工房展」図録 1996年)


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与謝蕪村とは?【 作家名 】

現在の大阪市に生まれる。江戸中期の俳人であり、画家。姓は谷口から与謝に改めた。蕪村は俳号で、画号は初め子漢。晩年に謝寅(しゃいん)とした。二十歳頃、俳諧を志し、江戸に下って早野巴人(はじん)に入門。巴人の没後、いまの茨城県など関東や東北を巡歴し、一七五一年(宝暦元年)、京都に居を結ぶ。丹後(現在の京都府)の宮津での滞在を挟み、以後は京都を拠点に活動した。絵画の面では、明清絵画のさまざまな画法を学び、南画の画法を吸収することで、自己の表現をつくりあげた。池大雅(たいが)とともに日本南画の大成者とされている。

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