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はやし まさあき 林正明
1931年大阪府に生まれる。昭和25年大阪府立住吉高等学校を卒業。昭和29年京都市立美術大学日本画科を卒業し、小野竹喬に師事。日展、日春展、関西展、京展、有秋展、大美会展などに出品し、関展賞佳作、大美会展毎日賞、大美会展大阪市長賞などを受賞。1997年には、笹岡市立竹喬美術館で「林正明展」を開催している。昭和44年日本美術家連盟会員となる。翌年インド美術研修旅行に参加。インド美術研修旅行には昭和49年にも参加。昭和48年には北欧美術研修旅行にも参加し、新境地を開く。
カテゴリー:作家
ピサロとは?【 作家名 】 デンマーク領、西インド諸島セント・トマス島に生まれる。1855年画家を志してパリに行き、コロー、クールベに感銘して風景画を描く。1859年にはモネに会う。サロンに数回出品するが落選し、1863年の落選展に出品する。普仏戦争中の1870年、一時ロンドンへ亡命し、モネとともにイギリスの風景画を研究する。印象派展に1874年の第1回から86年の第8回まで毎回出品を続け、印象派の代表的作家の一人となる。また、セザンヌ、ゴーギャンやスーラ、シニャックを印象派に導いた人格者でもある。穏やかな田園風景や街並みを多く描く。一時スーラの新印象主義にひかれ、点描の技法も用いる。パステル、グワッシュにも佳作が多い。(「パリ・日本・メキシコ 埼玉県立近代美術館所蔵作品による」図録 1992年) |
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