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「シュルレアリスム 彫刻・オブジェ・絵画・デッサン」展 ピエール・コル画廊



「シュルレアリスム」展 アテネオ・デ・サンタ・クルス・デ・テネリフェ



「シュルレアリスム絵画」展 ピエール画廊



シュルレアリスム革命 1-12号



シュルレアリスム国際展のマネキン人形 マン・レイ作



シュレンマー



春秋(双幅のうち「春」)



春秋(双幅のうち「秋」)



シューブラク



シュールマン



蕉陰煮茶図



障害児用おもちゃの自動車「バイオカー」“ロロ”と“ソロ”



邵氏観梅図



少女の顔



「肖像画・デッサン・宝石展」サル・デ・ザール



象徴主義



聖徳太子孝養立像



「少年の魔法の角笛」/(『ゲルラッハ・ユーゲントビューヒェライ』第4号)



初夏渡航



書簡 今泉氏宛


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ゆんく

モーリッツ・ユンク

1885年、チェコのモラビア地方ミクロフに生まれる。1901−08年、ウィーン工芸学校に在学。A.ロラー、F.ミュルバッハ、C.O.チェシュカ、B.レフラーに師事。学生時代、動物アルファベットの木版画集を発表(ユリウス・ツァイトラー出版社、ライプツィヒ、1909年)。キャバレー・フレーダーマウスのために、プログラムやポスターをデザイン。その結果ローゼンバウム社に採用され、広告印刷物のデザイナーとして関わる。『ヴェル・サクルム』誌、『エルトガイスト』誌、最初のオーストリア表現主義の雑誌『デア・ルーフ』誌等。ウィーン海外通信紙やコミカル紙のイラストレーターを務める。ミートケ画廊「ディ・ユンゲン展」(1906年)、「クンストシャウ」(1908年)に参加。ユンクは著述家としても活動しており、A.レッスラーは『労働者新聞』等に彼の戦争日記の抜粋を掲載。ウィーン工房のためのポストカードや他の印刷物をデザインし、ウィーン工房年鑑にイラストを掲載。ロープマイヤー社のためにガラスや彫刻のデザインを、ローゼンバウム社のために美術印刷物を制作。1915年カルパチアで歿。(「ホフマンウィーン工房展」図録 1996年)


カテゴリー:作家
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文展とは?【 美術用語 】

文部省美術展覧会の略。1907年6月、勅令によって美術審査委員会官制がしかれ、続いて美術展覧会規程が告示公布され、最初の官制による展覧会として同年以降毎年秋季に開催された。当初から審査員の選出で紛糾し、美術界を統合した形をとるために当時日本画壇に分立した諸団体と洋画、彫刻の新旧両派から選出した委員に学識経験者を配して均衡をとった。1919年文部大臣の管理下に帝国美術院が設けられ帝国美術院展覧会に改組されたが、在野有力作家の吸収を目的として、35年文相松田源治により帝国美術院が改組され、37年ふたたび文部省美術展覧会として発足した。戦後は1946年日本美術展覧会(日展)として再出発したが、49年日本芸術院と日展運営会が共催することとなり、さらに58年から社団法人日展により運営されている。1937年からの文部省美術展覧会を新文展と呼ぶことがある。

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