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アクアチント



アクション・ペインティング



悪の泉−『エスタンプ・オリジナル』誌第6号より



『悪の華』のために版刻された14図



アクパン



あけぼの村物語







浅井忠



浅井柳塘



朝倉文夫



麻田浩



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朝の散歩



アサンブラージュ



東谷武美



アズメ



麻生三郎



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頭No.3



アダムとイヴ


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ふりーとまん おってん,(みち;まりえ・ろざりえ)

ミッツィ・フリートマン=オッテン(ミチ または マリエ・ロザリエ)

1884年ウィーンで生まれる。女性美術学校とウィーン工芸学校に在学。0.シュトルナートに師事。コマーシャル・グラフィック(ポスター、蔵書票、印刷物、レターヘッドなど)やジュエリー、日用品の金属製品、ファッション・デザインを手掛ける。「クンストシャウ」(1908年)、「オーストリア工芸展」(1911年)、「モード展」(1915年)、「クンストシャウ」(1920年)、「ドイツ女性芸術展」(1925年)、「工作連盟展」(1930年)参加。新芸術集団、オーストリア工作連盟、ウィーン女性芸術協会の会員。ウィーン工房のために、ポストカード、ジュエリー、七宝、テキスタイル等のデザインをする。(「ホフマンウィーン工房展」図録 1996年)


カテゴリー:作家
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ブーシェとは?【 作家名 】

18世紀フランスのロココ絵画を代表する画家。20歳でアカデミーの大賞を獲得。その後イタリアに遊学。ここでベネチアの絵画に深い感銘を受ける。帰国後、アカデミー会員となる。後に会長に就任し、ヴェルサイユにおいては、ルイ15世の主席宮廷画家となって、ポンパドゥール夫人の絵画教師もつとめた。彼の芸術活動は実に幅広く、ヴェルサイユ宮の装飾、タピスリーやセーヴル陶磁器のデザインのほか、オペラ座の舞台デザインをも手がけた。絵画においては永遠の女性ヴィーナス礼賛こそ彼の一生を賭けたモチーフであった。(「近世フランスの絵画と版画−東京富士美術館コレクションによる」図録 2002年)

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